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LIVEのお知らせ♪ [music]

雪玉ロボの動画をupする予定でいたのに、気がついたら1月ももうすぐ終わります。
はやいですね。

今日はLIVEのお知らせです。
本当はもっと早くにお知らせしようと思っていたのですが・・・

モカと仲良しのトコちゃんのお姉ちゃんことkotist 宮西 希さんのLIVE.。

日時:1月28日(土) 開場18:00 開演19:30

場所:恵比寿 アート・カフェ・フレンズ 

料金:前売り3000円  当日3500円

詳細はこちら → 


宮西 希さん、3月11日の東日本大震災の後、応援できることはないか?と心配してくださり、4月に入ってすぐに釜石を訪れ避難所でお箏の音色を聴かせてくれました。
地震で壊れたボコボコの道路をお箏を乗せた車を自分で運転してたった一人で駆けつけてくれました。

まだ寒くモノクロの街が広がる中、先の見えない暮らしの中、泣くこともできなかった頃。
私も数か所の避難所へ同行しました。

最初に訪れた避難所では年配の方がお箏の音色に合わせて歌を歌い「久しぶりに歌ったなあ」とつぶやきました。
また別の避難所では、小さなお子さんを連れての避難所暮らし。
周りに迷惑をかけないようにとお子さんを叱ってばかりだったというお母さんの表情が和らいだのを見て音楽の力を感じました。
私も涙を流しながら演奏を聴きました。


被災地を訪れたときの様子が宮西 希さんのブログにupされています。 こちら → 

釜石だけではなく、福島宮城岩手埼玉などたくさんの避難所に癒しの音を届けてくれました。
6月には再び釜石で演奏してくださいました。

震災後『Music for Youプロジェクト』を立ちあげました。

「いつかは釜石で演奏会が開けるといいね」とmochapapaや釜じいと話していました。
震災という悲しいできごとがきっかけとなってしまったけれど釜じいも演奏を聴くことができました。
元気になった釜石を訪れて優しい音色を聞かせてくれることと思います。


明日は今年初めてのLIVE。
楽しい音を届けてくれるのかな?
楽しみです♪


モカ&ショパンはお留守番。
2頭がぴったりくっつくなんて!
今年は寒いからかな?
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発表会無事終わる [music]

8月9日の夕暮れ。100810-1.jpg
日本に近づいている台風の影響か、晴れているのに雨がパラパラ降ってきたりします。


オイラは元気さ!100810-2.jpg


おかげさまで無事にS之介のピアノの発表会が終わりました。

S之介の音楽教室の発表会、生徒が多いため12日間に渡って行われます。
多いときには一日に1部から4部まであることも。

S之介は5日の2部に出演でした。
4人の先生のクラスの演奏で、S之介の先生のクラスは2部の最後、13人のうち11番目。

S之介のクラスの生徒さんの演奏は皆とても丁寧で音が柔らかく美しい演奏でした。
先生の指導によって弾き方も音も全く違うことがよくわかりました。


ショパン生誕200年の記念すべき年の発表会。
S之介の先生が選んでくださったのは『ショパン ノクターン 嬰ハ短調 遺作』でした。

毎年のことながら、練習がぜんぜん足りなくて、ギリギリ発表会に間に合ったような感じ。
練習はいまひとつだったのですが、最近オシャレに目覚めたS之介。
衣装にはなんだかこだわっていましたよ。

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どうか止まりませんように、無事に弾き終えますようにと祈るような気持ちで息を止めて聴きました。

間違えたり転んだりもしましたがどうにか無事に弾き終えたときにはホッとしました。

S之介の前の子の『幻想即興曲』が始まったときには会場で聴いていた誰もが度肝を抜かれたような表情。
S之介の後の2人はリストが続きました。
その間に挟まれて、ちょっと息抜きをするにはS之介の演奏がちょうどよかったような気がします。

S之介が10年もピアノのレッスンを続けることができたのは、幼児科の頃からみていただきS之介のことをわかってくださる素晴らしい先生に恵まれたことと、グループレッスンで切磋琢磨し合った仲間に恵まれたためだと思います。

曲が作れなくて辛い時期もあったし、コンクールに挑戦していた頃には遊ぶ時間も削って練習をしたのに悔しい思いをしたこともあります。

S之介が一緒にレッスンをしていたクラスの子のほとんどは音楽の学校へ進むようです。
練習が好きではないS之介は音楽科は無理だと自分で言っています。

たくさんの山や谷を越えて今はピアノを弾くのがとても楽しくなったようです。
レッスンはもう少し続けることになりそうです。

受験勉強の息抜き程度にね。
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年に一度のおさらいかい [music]

4月29日(木)S之介とM子の年に一度のお箏のおさらいかいがありました。

9時に会場に入りましたが、開演は午後1時。
おさらいかいは、ただ演奏するだけではなく、会場の準備、調弦、受付など裏方の仕事もすべて自分たちで行います。
今回、S之介は調弦の係り。
きちんと音が取れていたのかしら。
M子とS之介をおいて私は1度家に戻り、開演時刻に間に合うようにと出直しました。

M子は1曲目の合奏『春の園』からです。

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三味線、尺八も入ります。
演奏が始まってから気がついたのですが、M子以外は先生やお免状を持っている方々ばかり。

S之介は『街のメルヘン』を先生と一緒に演奏。

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家での練習はS之介のパートしか聞いたことがなかったのですが、先生との演奏を聞いて
「へぇぇぇぇ、こんな曲だったんだ!!」と驚きました。
出だしのフレーズが印象的でずっと頭の中でグルグル。
後半の盛り上がりもうまく表現できていたように思うのですが、なにしろ本物を聞いたことがないので・・・

ピアノのときもそうなのですが、S之介の演奏のときは、弾いているS之介が一生懸命だからなのか、聴くほうも身を乗り出して集中して聴いているような気がします。

その後、初伝のお免状をいただきました。

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ありがたいことです。
こどもおこと教室から6年。

黒縁めがねで髪の毛はツンツンに立っているし、紋付の着方もなんだか怪しい・・・
しかも猫背で。
落語家みたい!と思ったのは私だけではないはず。
きちんとお辞儀もできなくて、なんだか恥ずかしかったぞ、S之介。

M子は『長崎の雨』を一人で演奏。

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歌もあります。
高校の3年間合唱をしていたけれど、一人で歌うのはまた違うし、ソプラノだったけど、それとはまた違う歌い方をしなくてはいけないし。
歌っていると演奏の手が止まっているような・・・

おけいこで上手く弾けなくて泣いていたけれど、どうにか弾けたみたい。

S之介は最後の合奏『春のせせらぎ』にも参加。

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う~ん、ちゃんと弾けたのか?と心配でしたけど。

お客様を出口で見送った後は、皆で片付けてから先生とご挨拶。


M子、S之介は会場に一番近いのですが、神奈川や遠くは大分からの生徒さんもいらっしゃいました。
今年のおさらいかいも無事に終了。
S之介もM子もいい音が出せるようになったと思うのですが、もっと家で練習しないとね。
S之介は紋付の着方やお辞儀の仕方もきちんと練習しないと・・・
課題がいっぱいだぁ~~~
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映像とお箏のコラボ [music]

タイトルには関係ないのですが・・・まずはモカとショパン。
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8日の午後、教育センターの視聴覚ホールで市内のシネサークルの映像発表会がありました。
S之介のお箏の先生方がシネサークルが製作した映像とのコラボをするというので観に?聴きに?行ってきました。

タイトルは「流れ」
木々の間を流れる小さなせせらぎ、水面がきらきら光る様子、川幅が広くなりせせらぎは少しずつ大きな流れに。
一箏だけの演奏から始まり、流れが大きくなるにしたがって二箏も入ります。
大きな流れは滝となり高いところから落ちしぶきをあげ水煙が立ちます。
最後には美しく力強い滝の前景が映し出されました。

スクリーンの前での演奏なので先生方には映像が見えていないはず。
なのにお箏の音色と映像がぴったり合っていることに驚き素晴らしいと思いました。

一緒に行ったS之介も
「すごいなぁ・・・」と。
会場は大きな拍手に包まれました。

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これは先月訪れた袋田の滝。
今頃は紅葉が見ごろかなぁ。
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21年度校内合唱祭 [music]

11月1日、1が3個並んでワンワンワン、犬の日らしいですが、今日はモカ&ショパンではなくて音楽の話です。

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10月30日(金)、市の文化会館大ホールでS之介の中学校の合唱祭が開かれました。

インフルエンザのため3年生の発表は延期、1・2年生だけのちょっと寂しい合唱祭になりました。

2年生の課題曲は『時の旅人』(深田じゅんこ作詞、橋本祥路作曲)、S之介のクラスの自由曲は『地球の詩(うた)』

今年、S之介は課題曲のピアノ伴奏でした。

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2年生の課題曲の全体合唱の伴奏もさせていただきました。
去年、伴奏者賞をいただき、前にも増してピアノが好きになったS之介。
指揮をするのは幼稚園から仲良しの子。11年のつきあいになる友人です。
放課後、自由曲の伴奏者、指揮者と4人で一緒に練習を重ねたらしいです。

出だし、ミスがあったり、後半ちょっと走ったような感じもしましたが、S之介らしい演奏ができたと思います。
S之介のクラス、男声も女声も声がよく出ていて、とても上手だったと思います。




自由曲はS之介も歌いました。
こちらも、音がよくとれいてハモリもできていてよいできだと思いました。

どのクラスも、1年生のときよりも素晴らしい歌声を聞かせてくれました。

S之介のクラス、最優秀賞は逃したものの、優秀賞をいただくことができました。
伴奏者賞は、今年2曲を弾いたよそのクラスの女の子でした。
来年度1年間、朝会の校歌のピアノ伴奏をすることになります。
S之介、それをしたいとちょっとだけ思っていたようなので残念。


夜、M子が帰ってきてからDVDをみながらモカ家4人で反省会をしました。
つい1ヶ月ほど前まで現役の某高校音楽部ソプラノパートだったM子が言うには
「S之介のクラス、2年生の中では一番上手!」とのことでした。
S之介は
「ホールのピアノが今年は弾きやすかった」のだそうです。
ホールのピアノはタッチが悪いとM子も話していましたから、ピアノが変わったのか、調律が変わったのか・・・

では、S之介のクラスが最優秀賞を取れなかった原因は何でかなぁと皆で考えてみました。

①舞台上でふざけている子がいた。
②S之介が指揮者をあまり見ていない(?)
③明るく、勢いのある課題曲のほうが聞こえ栄えする・・・のかな。

といった点があげられました。

練習中もふざけている子がいたらしいのですが、本番のステージでもニヤニヤ笑ったり集中できていない子がいました。

合唱祭、毎年同じ会場の同じステージで開催されています。
同じ中学校だったM子も3年間歌いましたが、M子の頃は皆一生懸命歌っていました。
文化祭がないので体育祭と合唱祭がクラスが一つにまとまって頑張らなくてはいけない行事です。
ほんの数名かもしれませんが、真剣にものごとに取り組むことができない子がいたのは非常に残念です。

来年はS之介も3年生、合唱祭が中学校での最後で最大の学校行事になるはず。
S之介は3年生の課題曲の伴奏を練習始めましたよ。
ん~~?伴奏者になれるかどうかもまだわからないのですけどね。

もし選ばれたら・・・もっと指揮者を見ながら弾けるようにしないとね。


PTA合唱には、私となぜかmochapapaも参加。
3年生の保護者がいなかったため人数が足りなく、執行部の私は舞台に上がるギリギリまで客席にいたお母さん方に
「一緒に歌いましょう!」と汗だくになりながら声をかけました。
保護者は15人くらいにはなったかな。
先生方と一緒に、今年は『あの素晴らしい愛をもう一度』を歌いました。
9月の初めにはこの曲を歌うことを決めていました。
誰もが知っている曲がいいということで。
加藤和彦さんが亡くなられ追悼のような形になりましたけど。
PTA合唱、いつもすごく盛り上がります。
生徒たちも一緒に歌い、手拍子をしてくれます。
歌い終わってから
「大きなステージで歌えて嬉しかったわ、ありがとう」と声をかけてくださったお母さんがいらして、私も嬉しく思いました。

3年生は16日に体育館で発表することになりました。
楽しみです。


YAMAHAの幼児科に入ってから10年、レッスンが辛い時期もありましたが、今はピアノを弾くのが楽しいS之介。
レッスンの帰りに、ビリージョエルの楽譜を買ってきたり。
S之介と同じJ専のクラスだった女の子たちは皆グレードの5級に合格したらしいですが、S之介はのんびりマイペース。
この1年で取得できるといいねぇと言ってますが・・・


今日は『第46回 文化の祭典』が合唱祭と同じ会館で開催されました。
剣道部の部活を終え、会場に向う車の中で着替えをしながらS之介が
「一週間に2回も文化会館に行くってさぁ・・・」

たしかに。
文化的な生活を送ってることかなぁ。

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今日は『日本のわらべうた』(野村正峰 編曲)を先生と8人の生徒とで演奏です。
男子はS之介1人です。
家での練習はサボっていましたが、どうにか無事に演奏できました。
いつもそうですが、演奏が終わるまで親はヒヤヒヤ。

来月は箏・尺八定期演奏会に参加のS之介。
その前に剣道の新人戦、警察犬協会関東アマ・プロ選手権と出番が続くS之介。
体調管理をしっかりしないとね!
練習も大変だぞ!!

会場からの帰り道、信号待ちで空を見上げてみると・・・・

彩雲が!!

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ちゃんと道路の脇に停車して写真を撮りました。
ピントが電柱に合ってるみたい。
S之介もちゃんと見ましたよ。
彩雲を見るとよいことがあるらしいのでこの先S之介にラッキーなできごとが?!
一緒にいたmochapapaには見えなかったらしいです。

ほんの数分のことで、すぐに雲の形が変わり家に着く頃には見えなくなっていました。




最後に11月1日ワンワンワン、やっぱり犬の話です。
課題曲『時の旅人』の作曲者、橋本祥路先生は、モカと仲良しのリップちゃんのパパでもあります。
最近は原っぱで遊べないのでリップちゃんと会うことも殆どないのですが、5年前、モカが2歳の頃はリップちゃん、ラッキーちゃんとたくさん走っていました。
リップちゃんはモカよりも一つ年上のお姉さん。

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Ψにもなりますよ091101-9.jpg


*追記あります。
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銅賞でした。 [music]

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6日NHK全国音楽コンクール関東甲信越ブロックを見に行ってきました。
もう1週間も経ってしまいました。
ご報告が遅くなりもうしわけありません。



会場でモカ家の3人はマスク装着。
後ろの席はずらりとM子の学校の音楽部の生徒たち。
もちろんマスク姿。

インターネットで生放送されることもあり、諸注意がありました。
拍手の練習とかもね。

幕があがると私の緊張もピークに。
緊張しすぎて心臓がバクバク。
血圧かなり高かったかも。

課題曲は石田衣良作詞、大島ミチル作曲『あの空へ~青のジャンプ~』
高校生らしい生き生きした表情で明るい声でした。
この歌はスキャットの部分を自由に歌ってよいということで学校ごとにかなり印象が違いました。

大会のときには自由の部分がかなり自由で(M子の学校らしかった)それぞれ違うパフォーマンス、M子は天を仰ぎながら歌っていました。
そのときとは少し違ってパートの代表4人が少し前に出て歌いました。
県大会のほうがよかったのかなぁ。

後半も走らず丁寧に歌えたと思います。


自由曲は『生きる』谷川俊太郎 作詞、三善晃 作曲。
M子たちが今持てる力を存分に出せた合唱だったと思います。

M子たちの歌には心に届く力があって、私もmochapapaも涙がこぼれました。
自分の子どもが歌っているから当たり前と言われればそれまでですが、言葉に想いが乗って聴いている人に届きます。
コンクールですからきれいに揃った歌声が求められるのかもしれませんが、聴いている人の心に届く歌があってもいいのかなと思います。

涙を流している人をステージ上からM子は何人も見たそうです。
歌い終わり退場するときに涙を流した生徒もいるそうです。

もしかしたら泣いていたのはM子の学校の関係者かもしれませんが、人を感動させっられることってすごく素晴らしいことだと思います。


後半は、強豪校がずらりと並び、それはそれは素晴らしい歌声を披露しました。


審査結果は銅賞からの発表です。
埼玉県立・・・」と呼ばれたときにM子たちは賞に入ったけれど、金賞でなければ全国大会には進めないので、喜びの声は聞くことができませんでした。
最初に呼ばれてしまったショックのほうが大きかったようです。

金賞の2校はこの数年同じです。
どんな練習をしているのでしょうか。

壁を破りたいとM子たちも練習を重ねてきたのですが・・・・・


NHKホールへは行けなかったけれどM子の学校らしさがよく出た素晴らしい歌声に満足です。

今回のインターネット生中継、釜ばあや寛おじも見たそうです。
いつものM子とは感じが違うと言ってました。
制服着てるし、おでこ出してたし。


27日は山梨で行われる全国合唱コンクール関東大会を応援に行く予定です。
7日からM子たち音楽部は次へ向けて気持ちを切り替え始動しました。
ここで終わるか、全国大会へ進めるか・・・
既にドキドキしています。


インフルエンザにはくれぐれも気をつけて・・・・・

と思っていたら、季節の変わり目でM子は風邪をひきこの週末は寝て過ごしました。
たっぷり休養をとって明日から2週間、練習に集中です。

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発表会、無事終了 [music]

8月も半ばを過ぎ、子どもたちの夏休みもあと1週間ほどとなりました。
お盆は喜多じい、釜じいのところに行ってきました。
7月末の車検時に39000kmほどだったPちゃんの総走行距離があっという間に42000kmを突破しました。

お盆の話はおいおい書くとして、
21日、S之介のピアノの発表会が無事に終わりました。

本当は8月5日だったのですが、右手親指の付け根のあたりを骨折したため治るのを待ち、先生が持っている枠(?)で、21日に振り替えてもらうことができました。

この日は久喜総合文化センター。S之介がここで演奏するのは初めて。

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演奏者は16人、いつもよりこじんまりしてS之介もリラックス
男の子が4人もいましたよ。

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S之介が演奏したのはエリック・サティの『Je te veux』
今年も先生がS之介に合いそうな曲を選んでくれました。



初めは緊張していたようで心もとない感じでしたが、1度目の繰り返しからはだいぶ落ち着いて演奏できたようです。
先生は「今までで一番よい演奏でした!」と仰ってくださいました。
先生への花束090822-3.jpg

指の骨折で一時はどうなることかと思いましたが、無事に終わってホッとしました。
練習は足りなかったけど。
小学3~4年生の頃が一番辛かった時期のようで、今は楽譜をみればすぐに弾けるし、聞いた曲を弾くこともできるようになりました。
音楽を字のごとく音を楽しむことができるようになったようです。


そうそう、発表会でレオンくん(漢字でレオン)という男の子が演奏していましたよ。
レオンといえば・・・・

8月6日7歳になったREON課長さんのお誕生日のハム祭り。
なんと、REON課長さんが抽選会でmochamamaと書いたフード包みを咥えてリキッドソープを当てててくれましたよ!!
感激です。
カチョさん、ありがとう~~!

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帰省でしばらく留守にしたのですが帰省する前に届くようにと秘書さんが即行で送ってくださいました。
課長秘書さん、ありがとうございました。
すぐにS之介が使って「いいかも」と。
私も使いましたが、お肌にとてもよさそうです。
ツルツルお肌になれそうです。
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校内合唱祭 [music]

今日、ワクチンチックンしてきました。081115-1.jpg
暴れたり吠えたりしませんよ。
あっという間に終わって、先生にも褒められました。
体重は18.8kgでしたよ。


オイラは、カイカイでお薬もらってきました。
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先月の30日。
S之介の中学校の校内合唱祭が開催されました。
S之介の学校は文化祭がないので、体育祭と合唱祭が生徒たちが盛り上がれる行事です。

1年生の課題曲は『Let's Search for tomorrow
S之介のクラスの自由曲は『怪獣のバラード

S之介は夏休みから『怪獣のバラード』の練習を始めました。
夏休みの練習のときに音楽の先生から「あなたがしっかり弾かないとクラスのみんなが困るでしょ!」ときつい指導があったそうです。
歌と本格的な練習が始まったのは10月になってから。
いい感じに仕上がっていたようですが・・・・

本番の10日ほど前に1年生の課題曲発表会が体育館で行われました。
課題曲は、S之介ではない子が弾くことになっていました。
しかし、発表会当日になって、その子が弾けないということになり、CDに合わせて歌うか、よそのクラスから伴奏者と指揮者を借りなくてはいけない事態が発生。

その日、学校から帰るなりS之介は大暴れ。
課題曲発表会のかなり前に課題曲の伴奏の子に「大丈夫か?」と確認をしたそうです。
そのときにその子が「大丈夫、弾ける」と言ったので、S之介もまかせたそうです。
しかし、発表会当日にそんなことになり、急遽担任の先生から「S之介くん、頼む」と言われたそうです。

S之介にしてみれば、もっと早くにわかっていれば課題曲と自由曲の2曲を練習していたのに、急に言われても弾けるかどうか・・・
合唱祭までは10日あっても、土日を挟むので、クラスの皆と練習できる日は1週間ほど。
壁を殴る蹴る時計が落ちるの大暴れの後、ふて寝。
こちらも「練習するしかないよ」というしか言えません。

次の日から毎日2~3時間の猛練習。
コンクールの時だってこんなに弾かなかったかも。
なかなか思うようには弾けません。

それでも、日曜日には指揮者と特訓。
曲が2曲なので、指揮者も2人います。


ドキドキしながら迎えた当日。
S之介は朝のクラスの練習のときに「一言どうぞ」と言われ
「自分も頑張って弾くので、皆も頑張って歌ってください!」と言ったそうです。

1年生は5クラスあります。
あらかじめ順番が決められていて、S之介のクラスは5番目。
プログラムの伴奏者には課題曲も自由曲もS之介の名前。
いまだかつて、一人で2曲を弾いた子はいないと、M子が言ってました。
1年生から3年生まで27人の伴奏者がいましたが、男子はS之介だけ。

S之介のクラスの合唱。

課題曲は、女子の声がとてもよく出ていて、しっかり歌えています。
残念なことに男子の声が少し小さかったようです。
指揮者の子もすごく成長していました。
練習の時間がなく苦労して仕上げたS之介の伴奏は、目だったミスもなく、歌声によく合っていたと思います。

ひとまずホッとしました。

自由曲『怪獣のバラード』の前奏が始まると、会場から「おぉぉぉ~!!」とどよめきが。


課題曲とは全くタイプの違う曲で元気の出る曲です。
生き生きとした歌声、途中で体を左右に揺らしたり工夫もしています。
指揮と歌と伴奏が合っていい感じ。
最後、皆が拳を「おお!」と揚げ、S之介がピアノから手を上げたのと指揮者が止めたのもピタリと合って、素晴らしい合唱になりました。
クラスが一つになった素晴らしい歌声でした。
S之介は、こちらもミスは殆どなく無事に弾き終わりました。

私は待ちきれなくて、昼食の時間、一度家に戻り録画したビデオを見ました。
会場でも感動しましたが、家でもまたまた感動。

審査員の先生の講評の後、結果の発表です。
各学年ごとに優秀賞、最優秀賞の順に発表されます。
その後、指揮者賞、伴奏者賞の発表です。

1年生の優秀賞は、S之介のクラスでした。
伴奏者賞はなんとS之介でした。
その瞬間、泣きましたよ~~~[もうやだ~(悲しい顔)]
2曲伴奏することになってからのS之介の練習を考えると・・・・ね。

M子も合唱祭では3年間、伴奏をしましたが、伴奏者賞をもらったことはありません。
『怪獣のバラード』も伴奏したことがありますけど。

他のクラスには、S之介と同じJ専に通っていた子もいるし、ピアノコンクールに出ている子もいました。
テクニックではきっとそちらの子のほうが上だと思うのですが、合唱の伴奏は、歌う人たちと一つになってこそ。
クラスのみんなが頑張ってくれたのでS之介も賞がいただけたのだと思います。

今まで、学校でピアノを弾く機会がほとんどなく、今回のS之介の伴奏を聴いて驚いた友達もいっぱいいたようです。

辛いYAMAHAのJ専での6年間があったからこそ今のS之介があるのだと思います。
S之介は「ピアノ習っててよかった!」と。
応援してくださった皆様、指導してくださった先生、そしてクラスのみんな、ありがとうございました!
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オリンピックの後は・・・ [music]

熱戦が繰り広げられた北京オリンピックはたくさんの感動を残し幕を閉じました。

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オリンピックの次はモカ家の子どもたちが感動させてくれました。

24日、埼玉県合唱コンクールにM子の高校の音楽部も参加しました。
昨年はシードだったので賞には関係なく関東大会に進むことができました。
しかし、今年はシードではないので0からのスタート。
先日行われたNHK合唱コンクールの県大会は銅賞に終わっていました。

1番からM子の高校まで6校の歌声を聴きました。
M子の高校は、課題曲が『全身』、自由曲は書き下ろしによる『混声合唱とピアノのための「星のふるえがきこえるように」』を歌いました。

『全身』は以前にも聞いたことがありますが、そのときよりもさらに歌い込まれ素晴らしいできだったと思います。

『混声合唱とピアノのための「星のふるえがきこえるように」』は難しい曲でした。
出だしはよかったのですが、途中テンポが速くなったところがありピアノに歌がついていけるのかと心配になりました。
さらにパートごとに歌うところがばらついたような気がしました。
終盤はまたまとまった美しい歌声でしめくくることができました。
う~~~ん、どうなんだろ?
というのが、正直な感想でした。

M子の高校の合唱部は、みんなヤル気があって気持ちだけはどんどん前へ前へと出てくるのですが、それにテクニックがいまひとつついてこないのではないかと思っていました。
M子たちの歌を聴くととても感動します。
歌声を通して伝わってくる心があります。
声乱れぬ歌声が合唱本来のものなのかもしれません。
50人で歌っても100人で歌っても1人の声に聞こえることが合唱なのかもしれません。
でも、同時に心に伝わる何かがあるのが歌だと思います。

金賞でなければ関東大会には進めません。
かなり厳しいのではないかと思いました。
結果が出るのは夕方の6時過ぎ。6時間以上もあったので結果を聞かずに私は帰りました。
ダメかもしれないと思っちゃったのでCDもDVDも買わずに帰ってしまいました。

遅くても7時にはM子から連絡があるはずだったのに、なかなか連絡がなく心配していたところ7時半を過ぎてメールが届きました。
「金賞[ぴかぴか(新しい)]県知事賞[ぴかぴか(新しい)]
えぇ~~~[exclamation&question]
全然ダメだと思っていたのに金賞?!
しかも金賞の中で1番。
信じられませんでした。

発表の瞬間、学校の名前の一文字目を聞いて歓声があがり、皆号泣したそうです。
次は9月21日の関東大会。
そこへ向けて更なる練習に励むことになりそうです。

その前に夏休みの宿題が終わっていないらしい[がく~(落胆した顔)]


M子の音楽部の歌声は9月6日の学園祭で披露されるそうです。
もし聞いてみたい方はご連絡ください[メール]


そして昨日、S之介のピアノの発表会がありました。

昨日、S之介にとってはなが~い1日でした。
剣道部で練習試合があり、朝6時半に自転車で家を出発。
1時過ぎに帰宅したときには、へろへろで「何か飲み物を・・・・食べ物を・・・・」と倒れこみました。
リクエストされていたコロッケを揚げお昼ごはん。

発表会の前に2時半からは、10月に行われる校内の合唱コンクールのピアノの伴奏をすることになっていて音楽の先生のレッスンが入っていたので体操着を来て学校へ。
M子のこともよく知っている先生です。
S之介が入学してすぐの音楽の時間に「もしかしたらM子ちゃんの弟?そっくりなんだけど」と言われたそうです。
M子は合唱部だったし、3年続けてピアノの伴奏をしましたからS之介もきっちり弾けると思っていたようです。
ちょっと厳しい先生なので、しっかり練習をするように言っていたのですが・・・・・
迎えに行くと「叱られた[もうやだ~(悲しい顔)]」と。
「あなたが止まると指揮者が練習できないでしょ![パンチ]」と言われたそうです。
合唱祭は10月の末なので油断していたようです。

ちょっと凹んだまま、車の中で着替えをし[ダッシュ(走り出すさま)]発表会の会場に到着。
S之介の出番までは1時間くらい。
朝からの剣道で疲れていたところに、音楽の先生からのきつ~い一言。
コンディションは最悪に近いかも。
4月までJ専の同じクラスだった皆は、素晴らしい演奏です。

S之介は今回ギロックの
『DOWNTOWN BEAT』・『CANEL STREET BLUES』・『BILL BAILEY』の3曲を演奏。
5月に演奏する曲を決めるときに、先生が用意していたのは全く別の曲だったらしいのですが「ジャズっぽいのを弾きたい」と言ったS之介の意見を取り入れ、この3曲に決定しました。
今回はすぐに弾けるようになり、5月中には「明日発表会でも大丈夫ね」と言われていたようです。
発表会直前のレッスンでは「どこかのお店でお酒を飲んでいるような雰囲気で弾いてね」と言われたそうです。
そう言われたS之介、なぜか思い浮かんだのは居酒屋『笑笑』だったそうです。
どうしてかと聞いてみると、看板を見たことがあるからだそうで・・・


1曲目の3連符が続くところで転んで音をはずしました[もうやだ~(悲しい顔)]



2曲目のブルースは、家で練習していたときよりもテンポが遅くて間延びしてました。

3曲目は前半はどうにか無事に弾けたのですが、一度ひっかかるとそこからどんどんずれていき、音も小さくなり最後までたどりつけるか・・・・・・と不安になりました。
でも、どうにか建て直し演奏が終わりました。
家での練習のときにはノリノリで弾けていたのにね。

080828-1.jpg

きっと聞いていた誰もが無事に弾き終わるかどうかドキドキしていたのでしょうね。
拍手は一番多かったように思います。

席に戻ってきたS之介はずっとうなだれていました[バッド(下向き矢印)]
どうも不本意な演奏だったことが悲しかったようで。

S之介と同じクラスだった子は、ラヴェル『ソナチネ第一楽章』やドビュッシー『アラベスク第1番』、シューマン『幻想小曲集より 夜に』など素晴らしい演奏を聞かせてくれました。

080828-2.jpg

このところS之介は練習時間短かったです。
練習をサボってはいけませんね。
10月の合唱祭の伴奏の練習がんばらないと[exclamation]


追記:転んで間違えてしまった演奏の動画をupしました。
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2年目の合唱祭 [music]

今日は、埼玉会館大ホールで第53回 埼玉県合唱祭がありました。
聞きに行ってきました。

去年、M子が高校に入って最初のステージが、この合唱祭でした。
去年の記事はこちら→

合唱コンクールの全国大会で賞をいただくような学校の音楽部で先輩たちに混ざり生き生きと歌っている姿を見て感激しました。
あれから1年。
今年の定演では準主役を堂々と演じるほどになりました。

今日、M子の学校が披露したのは、男声の『鮪組』と混声合唱の『全身』の2曲。
『鮪組』の始めのあたりが揃わなかったような気もしますが・・・
総勢75人で歌う『全身』は素晴らしかったです。
楽しく歌うことができれば今日はヨシ!です。
1年生は去年のM子のようにドキドキしていたのでしょうね。

合唱祭という名前の通り、楽しく歌を歌うお祭りで、M子たちの高校の前に歌ったのは小さな子どもたちでした。
『怪獣のバラード』はとってもかわいかったです。

高校総体のオープニング、NHK合唱コンクール、朝日合唱コンクールと続いていきます。
部活はもちろんだけど、勉強もがんばってもらいたいと願う母です。


昨日、今日とお天気がよかったのですが、雨で外に出られないときのモカ&ショパンはこんなです。

080608-1.jpg

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モカがモジャモジャです。
耳は厚揚げになってます。
この土日に抜こうかと思っていたのですが・・・
来週に持越しです。
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