So-net無料ブログ作成
検索選択

最後のグループレッスン [music]

気がついたら土曜日になっていました。
1週間の速いことといったら・・・
モカ家のことですから、今週もあんなことこんなこと・・・・・いろいろありましたよ!

S之介がレッスンを続けてきたジュニア専門コース研究クラスが17日で終了しました。
M子が3歳から音楽教室に通っていたので、S之介は生まれる前からお腹の中で音楽を聴いていました。
生まれた後もいつも教室に一緒に入っていました。
1歳を過ぎてからは、本当は教室内は飲食禁止なのですが、エレクトーンの下でわからないように飴を食べさせたり、レゴのブロックを持って行って足元に広げて遊んだり、レッスンの邪魔にならないように教室の中で過ごしました。
いつか自分もピアノを習うものと思っていたようです。

S之介はまず幼児科に2年通いました。
M子がグループレッスンをしていたとき、発表会でいくつかのクラスが一緒になるときがあったのですが、そのときは厳しい先生と聞いていました。
でも実際にS之介のレッスンが始まると、とても優しい先生で、叱ったり、子どもの言うことを否定したりしませんでした。
大きな声を出すこともありません。
字のごとく楽しく音で遊んで過ごしました。
その後、どのコースに進もうかと考えていたときに、幼児科の同じクラス、幼稚園も一緒の男の子がJ専(ジュニア専門コース)のオーディションを受けることがわかりました。
幼児科には6人いたのですが、そのうちの3人がJ専を希望していました。
S之介もオーディションを受けると言い出し、親子面接も受けました。
なぜか、オーディションに合格し、J専へと進むことができました。
その年はJ専希望者がとても多く、2つのクラスができました。
S之介は、幼児科のときの先生です。
幼児科のとき一緒だった4人にいろいろなレッスン会場からのお友達が加わり10人でのスタートでした。
確かに幼児科のときに比べたら楽しいだけのレッスンではありませんでした。
でも先生は変わらず、とても優しかったです。
さすがにコンクールの前のときには、細かい指導がありましたが感情的になったりすることもなく、いつも冷静に指導してくださいました。

3人がお受験などで途中でグループをやめましたが、6年生で7人が残っているのはすごいことだと思います。
M子のアドバンスコースのときは、最初10人くらいでスタートしたのに終了時には2人しか残っていませんでしたから。

毎回90分のレッスン。
はじめは私も一緒に教室に入っていましたが、3年生になったあたりからは送り迎えだけをするようになりました。
教室でどのようなレッスンをしていたのかはわかりませんが、話を聞くとM子のときより高度なことを習っていたようです。

オリジナル曲を作るため月に1度の作曲講座も受講しました。
いつものグループレッスンの先生はきれいな曲を好むのですが、作曲講座の先生はS之介の普通とは違うコード進行を褒めてくれたり、短い曲でもうまくまとめてくれました。
モチーフを作りどんどん膨らまして繋げて一つの曲になることの喜びを知りました。
2年生から6年生まで、毎年1曲ずつ、5曲がS之介のオリジナル曲として完成しました。

2年生からさいたまピアノコンクールにも参加しました。
強制ではないのですが、クラスの殆どが参加しますからS之介も刺激されたようです。
皆は、普段の個人レッスンもとてもがんばっていて実力を試すために参加するのですが、S之介はコンクールの曲を練習することで力をつけていきました。
2次予選までは何度か進むことができたのですが、本選まで進むことができたのは1度だけ。
それもS之介にとっては貴重な体験となりました。

グループレッスンの最後は3月末の発表会で演奏した『キャンディード』(バーンスタイン)
080419-1.jpg

子どもたちが色紙に寄せ書きしたものを渡しました。
クラスができたときには皆小さかったのに、気がついたら先生より大きくなっていました。
080419-2.jpg

先生には個人レッスンでこの先もまだまだお世話になります。
夏の個人の発表会の時には皆が揃います。

先生、友人に恵まれ、刺激しあい、切磋琢磨し伸びていく、素晴らしいクラスだったと思います。
練習が辛くて泣いた日もたくさんあります。
同じクラスでこの3月に5級を取得した女の子がいます。
S之介もいつになるかわかりませんが、グレードの5級を目標にまだまだ頑張る予定です。

今は無事にグループレッスンを終了できて、みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。
nice!(23)  コメント(35)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

うた魂♪ [music]

080407-8.jpg
「ドッグランの記事は明日」と書いてから3日も経ってしまいました。

桜を見た帰りに、近くに大きなドッグランがあることに気がつきました。
時計を見るとちょうど9時。
駐車場に車を止めてドッグランを見ましたが誰もいません。
急いで受付を済ませ中に入りました。
かなり広いスペースですが、貸切!

うひゃうひゃ~~~~と爆走するモカ&ショパン。

080407-2.jpg

080407-3.jpg

080407-4.jpg

080407-1.jpg

こんな広いところでノーリードで走るのは、お正月の雪の中で遊んで以来かな。
あいかわらず、テンションが上がるとずっと走りながら吠えるショパン。
モカは「うるさ~~い!」と怒るのですが。

080407-6.jpg

080407-5.jpg

080407-7.jpg

080407-9.jpg

080407-10.jpg

しばらく走ると、日陰に入って休憩するモカ。
「走ってこ~い!」と言うと走りに行くのですが、少しずつ出入り口の扉に近づいて行っているような・・・
6歳のモカ、どうも体力が落ちたような気がします。
2~3歳の頃は休憩しないでいつまでも走り続けていましたから。
まだまだ元気でいてもらわないとね。

このときみつけた四葉のクローバー。080407-11.jpg

「ほらそこにあるよ!」と言ったのにS之介はぜんぜん気がつきませんでした。
なんですぐにみつけられるの?」と聞かれましたけど、見えちゃうのよね。

その後の予定もあるので、30分ほどで切り上げて帰ってきました。
帰りの車でモカは爆睡してましたよ。



土曜日の午後、夏帆(かほ)主演の映画『うた魂♪』をS之介と見に行ってきました。一番見たがっていた音楽部のM子は合宿中でした。

北海道の七浜高校合唱部、ソプラノパートリーダーのかすみ(夏帆)はかわいい自分が一番好きで、歌声にもかなりの自信を持っています。
夏のコンクール地区予選前に好きな男の子に言われた一言で傷つき自信をなくし、退部を決意しますが・・・・
そんな時、権藤(ガレッジセールのゴリ)率いる怖そうな部員がたくさんいる湯の川学院合唱部の魂の込められた歌を聞き、合唱とはなんなのかに気がついてまた楽しく歌が歌えるようになるというお話です。かすみの成長物語ともいえる映画です。

映画を見る前は、35歳のゴリが高校生?と思っていましたが、映画の中の権藤は違和感なく、いるいるこんな高校生!!と納得しました。

高校時代ってこんなだったなぁとか、もう一度戻ってみたいなぁと思わせるようなシーンがたくさん。
笑えるところもありますが、感動するシーンもたくさんです。

「合唱なめてんじゃねぇぞ!♪」という権藤たちの合唱には魂がこめられていて、熱いものが伝わってきましたよ!

合唱祭やコンクールのシーンはいろいろな学校やサークルが登場し歌を披露していますが、実は・・・M子の学校も。
M子も去年の夏、撮影に協力しました。
エンドロールにも高校の名前が出ます。
M子もほんの数秒ですが登場していました。
今『うた魂♪』を見るともれなく一瞬ですがM子が見られます。
DVDが発売されたら買って家宝の一つにしちゃいます。

合唱部の人には「こんなのありえな~い!」というシーンもたくさんありますが、映画のラストシーンは感動しますよ♪
実際のコンクールではありえないことかもしれませんが、七浜高校と客席とが一つになって、皆で歌うって素晴らしい!!と思いました。
一生懸命になるって素晴らしい!と元気になれる映画です。

『まちぼうけ』『川』『dona nobis pacem』や『15の夜』など、馴染みのある合唱曲から、そんな曲も合唱に?という曲まで様々な歌が登場します。

七浜高校が歌う『青い鳥』を作ったゴスペラーズが審査員役で登場します。台詞もありますよ。

合唱の魅力満載のこの映画、‘シンクロ’‘スゥイングガールズ’に続いて、今年は‘合唱’で盛り上がるといいのですが。

残念なことに土曜の午後だったのに、シアター内は20人くらいしかいませんでした。
お天気がよかったのでお花見に出かけた人も多かったのかも。


banner_300x250.jpg
nice!(15)  コメント(32)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

祝30周年!! [music]

私はまだ6歳ですよ。080322-2.jpg

何の30周年かとお思いでしょうが、
実はずっとファンだった(今もですけど)musicianの山本達彦さんのデビュー30周年です。
山本達彦さんは、名前がよく似ているので山下達郎さんと間違えられることがよくありますが別人です[あせあせ(飛び散る汗)]

3月22日(土)九段会館で行われた
『Tatsuhiko Yamamoto 30th.Anniversary Concert At Kudan Kaikan』に行ってきました。
おりしも、靖国神社の桜がほころび、開花宣言が出された日でもありました。

入場するまでにとても長い列ができていて、列は駐車場の外の歩道まで続いていました。
20代くらいの若いカップルもいましたし、70代くらいの方々も。
列から少し離れたところに、暁星で同級生だったギタリストの渡辺香津美さんもいらっしゃいました。

チケットの半券を切ってもらい、チラシの束の後に手渡されたのは来場者全員へのプレゼント、メッセージが入ったCDでした。

会場に入ると、ステージには緞帳の代わりに、白い大きな布。スクリーンになるもののようでした。
開演時刻を15分ほど過ぎて会場が暗くなり、ステージの大きなスクリーンには若い頃の姿が映し出されました。
BGMは『太陽がいっぱい』
会場のあちらこちらから上がる歓声。もちろん、私も大きな拍手をしました。
そして・・・・・スクリーンにシルエットが浮かび上がりコンサートの始まりです。

1曲目は『CATHERINE』
光沢のあるグレイのスーツに若紫色のフリルのシャツ。
一気に気持ちは’80年代へ。
達彦さんを支えるメンバーは、ホーンの小林正弘さん、小池修さんをはじめ、スティーリー・ダンの曲を演奏をしたときの顔ぶれ。
皆、デザインは様々ですが、白いシャツ、黒いベストに黒いパンツで衣装を揃えてありました。

『Sunrise Highway』(三菱ミラージュのCM)、『LAST GOOD-BYE』(石原良純主演「凶弾」主題歌)と続きます。
これでもかこれでもか!と繰り出される懐かしい曲。気持ちは'80年代へ[グッド(上向き矢印)]

若い頃は仕事はなかったけれどチャラチャラしていてクラブの会員カードを持っていて、今は病院のカードのほうが多くなったとジョークも飛ばしていました。昨年は網膜はく離で入院もしましたのであながち嘘でもないかと。

そして、私が山本達彦さんを知るきっかけにもなったコーセー化粧品のCMの歌『TWO WAY SUMMER~ある日この夏~』。
1979年夏のキャンペーンソングでした。テレビから流れる爽やかな声に惹かれたのがファンになるきっかけとなりました。
続いて『夏の愛人』(AGFカフェスタ・カフェオレのCM)、『MY MARINE MARIRYN』('83JAL沖縄イメージソング)。

夏の歌の後はしっとりした曲。『夢より苦しく』、『摩天楼ブルース』、『BIRTHDAY』。

そして、3月19日に発売されたばかりのアルバム『Le Ciel』から『It may be so』、『夜明けのchat noir』、東ドイツ・マレーネ・ディートリッヒをイメージしたという『Rose bud』を演奏。

この3曲は、昨年の秋、プロデューサーが偶然出会ったフランスの香りたっぷりのバンドモンジューと一緒でした。ギター、ウッドベース、アコーディオンの若い3人。リーダーのたかぼんさんの「誕生月の満月の夜に30周年のコンサートというのはさすが!」という言葉に会場も和みました。3曲目はピアノを弾きながら歌ったのですが、譜面台で顔が見えませんでした。スタッフ~♪のミスだと思うのですが・・・

各階のお客さんに声をかけ後半へと・・・

とても嬉しそうに楽しそうに歌います。『フェアリー・プリンセス(It's You)』(ハウス「It's」CM)、『夜へHurry Up』、客席の後ろの方は立ち上がっていました。そして前列の方も。『MON AMOUR』、『火のように水のように』、『嘘の台詞』。2階席1列目中央にいらした華道家の假屋崎省吾さんも立ち上がって拍手していましたよ。現在、大活躍の假屋崎省吾さん、昔は達彦さんと同じ事務所にいらっしゃいました。南青山マンダラでもお見かけしたことがあります。その頃は金髪ではありませんでした。

最後の曲は『今夜はドラマティック』、この曲では「♪ドラマティックな、こんな夜に、お似合いの○○いドレス~♪」というフレーズがあって、今日は何色のドレスになるのかとワクワクしましたが、この日は、黒いドレス、赤いドレス、白いドレスでした。その色の服を着ていた人は大盛り上がりだったように思います。

アンコール①『I LOVE YOU SO』昔のLIVEでは、ピアノで演奏し、最後は両手を広げるポーズが決まっていました。

アンコール②椅子にかけ、「30年間歌い続けてよかった」と感慨深そうに語りました。『夜のピアノ』照明が暗くなり、ステージ中央のピアノと達彦さんだけをスポットライトが照らします。
歌の最後に「♪幾千の思い出より明日を語れ夜のピアノ~♪」というフレーズがあるのですが、歌い終えた達彦さんは万感迫るものがあったようで、客席の隅から隅までを見渡したその目は潤んでいるようにも見えました。深い深いお辞儀をしてステージ脇へと。こちらも感動しました。

アンコール③『あれから そしてこれから』新しいアルバムの最後に入っている曲。静かな、行く先には一筋の明るい光が見えるような曲でした。

とても満足そうに客席を見渡し、ステージを去りました。
それをみた私も、ああ、いいコンサートだったと。


毎月、南青山のマンダラでLIVEをしていますが、ホールでのコンサートは久しぶり。
25周年も同じ九段会館で行われましたが、そのときよりも何倍も素晴らしいコンサートでした。
曲はもっと多かったのですが、覚えているものを書きだしました。
今回はアレンジが当時とあまり変わっていなかったのもよかったと思います。
また、後半は、1曲1曲終わりにするのではなく、とても自然に次の曲へと繋がっていくのもさすが!と思いました。
30年の集大成に相応しいコンサートでした。
30年も歌を作り歌い続け、聞き手に届けるのは大変なことだと思います。
若い頃は、全国縦断ツアーをしたり、テレビの歌番組にも出たり、ラジオで番組を持っていたこともありますが、今の事務所に移ってからはライブハウスが中心の活動。きっとご存じない方のほうが多いはず。
柔らかい声と、洗練されたライフスタイル。
人生を歌うというよりは、大人のLOVE SONG。
松井五郎さんや、吉元由美さんの言葉が生きている曲です。
日々の生活に追われる私に無いものを歌の中に求めた結果が30年近くファンでいることに繋がっているのかなと思います。
LIVEの後はいつも友人と反省会を開くのですが、今回は反省することは一つもなく、とても良いコンサートっだったね!!と。
まだまだ歌を作り、歌い続けてくれることと、これからも楽しみにしています。



今回は30周年記念パンフレットやグッズが売られていました。
家まで待ちきれず、帰りの電車でこっそりパンフレットを広げてみてびっくりしました。
本人のご挨拶の後、30年間のLIVEの写真、ポートレイト&スナップショットがコラージュされているのですが、その中の1枚に・・・
な、なんと紛れもないちょっとモジャモジャのエアデールテリアを発見[exclamation×2]
若い頃の達彦さんの前でオレンジジュースかオレンジのカクテルを狙っています[わーい(嬉しい顔)]
50枚近いスナップ写真の中で本人以外が写っているのは数えるほどしかなく、その中の1枚にエアデールテリアだなんて。
ファンの中でもパンフレットでこんな興奮の仕方をしたのは私だけではないかと思います[ハートたち(複数ハート)]
エアデールテリアの写真を選んでくださったのは田原さんでしょうか?
たまたまでもいいのです。記念のパンフレットにエアデール。宝物です。[るんるん]

エアデールテリアってこれですよ[exclamation]080322-1.jpg


最後になりましたが
達彦さん、そしてスタッフの皆様、 30周年おめでとうございます[るんるん]

そして達彦さんを一緒に応援してきたみんなにも、ありがとう[exclamation]これからもよろしくね。


le_ciel.jpg

Le Ciel


nice!(15)  コメント(17)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

『Wicked』すごかった! [music]

オイラはお留守番。080302-1.jpg

昨日、記事をアップしようとしたのですが、ソネブロのごきげんが悪かったようで、何度やってもエラーの表示。
何度か挑戦しましたがあきらめました。


1日(土)、M子と2人で汐留にある電通四季劇場[海]でロングラン公演中の『Wicked』を観てきました。
本格的なミュージカルは初めて。

M子の高校の音楽部の定期演奏会で『オズの魔法使い』を上演することになりました。
『Wicked』は童話『オズの魔法使い』ができる前のお話といったところでしょうか。
音楽部の皆はミュージカルの勉強のために1月の半ばに観に行ったのですが、M子はインフルエンザでダウン。
どうしても観たい!というので、ネットでチケットを手配し2人で観に行くことにしました。
観にいける日は、完売になっていることが多く、やっとのことで、昨日の2枚を購入することができました。

テレビのCMで緑色の顔の女性が「♪だれに~も~~」というフレーズを力強く歌っているのを見たことがある方もいると思いますが・・・

開演前の「携帯の電源を切らないと魔法にかけられます・・・」という台詞から物語の中に入り込んでいきます。

ステージの少し前に天井から吊るされた大きなドラゴンの目が赤く光り、鼻息も荒く、首を左右にブルンブルン。
どこかで見たことがある光景だと思ったら、ぬいぐるみを咥えて左右に振り回すモカそっくり!

休憩を挟んで3時間。
誰よりも正しい、まっすぐな心を持った主人公エルファバが悪い魔女にされ、善い魔女グリンダが誕生するまでのお話です。
自分の意見を堂々と述べ、良いことをしているのに、それが良いことだと認められず、辛い思いをして生きていかなければならないもどかしさ。

かかしがどうしてできたのか、気の弱いライオンになったわけ、ブリキのきこりにされた理由も描かれています。

劇団四季のミュージカル、初めて観ましたが、迫力があり、美しくもあり、とても感動しました。
M子は「また観たい!」と言っています。

今回は3階の後ろから数えたほうが早いくらいの席でしたが、ステージ全体がよく見えて良かったです。


Wicked: A New Musical [Original Cast Album]

Wicked: A New Musical [Original Cast Album]

  • アーティスト: Stephen Schwartz,Stephen Oremus,Wicked: A Musical Play Pit Orchestra,Carole Shelley,Christopher Fitzgerald,Cristy Candler,Idina Menzel,Jan Neuberger,Joel Grey,Kristin Chenoweth,Michelle Federer,Norbert Leo Butz,Sean McCourt,William Youmans
  • 出版社/メーカー: Decca
  • 発売日: 2003/12/16
  • メディア: CD



M子も帰りにCDを買ってきました。CDはブロードウェイ版です。
昨日は朝からずっと聞いていました♪



【連絡】すんちゃんさん、川越さん、カナダさん、のっぴきならない用事ができまして、5日の『2008 東京芸術見本市 TPAMショーケースLIVE Kotist 宮西 希 performance & Session』に行けなくなってしまいました。
楽しみにしていたのでとても残念です。
次回は行けるといいなぁ・・・と思っています。
前回のLIVEのとき、連絡先を聞いておけばよかったぁ・・・・
M子に「ママはいつも詰めが甘いんだから!」と言われました。
nice!(11)  コメント(17)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

先週のこと [music]

ちょっとご無沙汰している間に甘えん坊になってました。

 

書きたいことはたくさんあるのに、なかなか文章がまとまらず、書きかけのものがいくつも・・・・・

気がつくと日付が変わっていて。

先週もいろいろありましたよ。

 

新年早々のmochapapaの駐車違反からずっとムシャクシャ、イライラしていました。

鬱憤を晴らすには・・・と考えていたのですが家出を決行!

 

 

ではなくて、23日、kotistの宮西希さんのLIVEに行ってきました。

モカ家の夕ご飯にカレーを作っておいたのですが、学校から帰ってきたS之介

「えぇ~、今日学校の給食もカレーだったんですけど・・・」

「学校のカレーとは味が違うから大丈夫!」と言ってさっさと出かけました。

しばらく引きこもっていたので久しぶりのお出かけです。しかも渋谷。でも今回は乗り換えのポイントを教えてもらっていたのでスムーズに。地下鉄から上がってシュークリームやさんの前を通過し・・・・ようと思ったのですが、シュークリーム大好きなM子のためにお土産に買いましたよ。で、次の目印のスタバを発見したところでお店の中にたねやを発見。あんこの好きなS之介にもここでお土産を買ってしまいました。

寄り道をしていたら、LIVE HOUSEに到着したのはLIVEが始まる数分前。空いている席を探し、男性が1人の丸テーブルにご一緒させていただくことに。その後、すんちゃんさんも同じテーブルに。すんちゃんさんはお箏を習っていて、M子S之介がいつもお世話になっています。

ほぼ定刻に開始です。「今日は喋っちゃいけないみたい!」とMCは少なめで進行。始めはソロでの演奏でしたが途中からピアノ鈴木裕子さん、ウッドベースの浜崎賢太さんとトリオでの演奏。

この日は朝から雪でしたが『ゆきのうた2』を披露してくれました。

『トコとお散歩』は、ウッドベースの低い音がトコちゃんの大きさを表しているようでした。トコちゃんが楽しそうにお散歩をしているのを思い出しました。

1部と2部の間、いつもは休憩時間になりますがこの日は、テーブルごとに①2部に弾く曲を相談して1曲決める②この日一番遠くから来た人③出身地が一番遠い人を後で発表することになりました。そして、希さんが各テーブルを回ってお客さんと話すことになりました。

私が座っていた席のすぐ後ろに、どうみても日本人ではない男性が1人座っていることに気がつき、すんちゃんさんと一緒に私たちのテーブルに半ば強引に引っ張りこみました。出身地が一番遠いに違いない!ということで。出身地はカナダということで③はクリア。お正月のFM東京を聞いて検索し、初めて来たのだそうです。

2部は、ムーディー勝山さんの『右から左に受け流すの歌』で始まりました。希さんが演奏したら意外ときれいな曲でびっくり。

kotoっちゃうコーナーは楽しい歌がたくさんでお腹を抱えて笑ったりもしましたが、いつもの通りきれいな曲も。

この日一番遠くからのお客さんは静岡で「帰りの電車で食べるように!」と飴の詰め合わせをもらっていました。一番遠い出身地は、私たちのテーブルのカナダの男性と思っていたら満州出身の方がいらして、結局どちらの方もお土産をもらっていました。お菓子の小袋がたくさん入った袋や箱をもらっていました。私も少し分けていただきました。何ももらっていない3つのテーブルの代表がじゃんけんをして負けたのはすんちゃんさんのお嬢さん。希さんが今お気に入りのココアの大箱をもらっていました。それもおすそわけしてもらいました。

客席にいた皆が仲良しになれてとても楽しかったです。

2部では、ピアノ弾き語りの入日茜さんと『雪の華』をセッション。篠笛の狩野泰一さんとの『砂山』はそこに海が見えるような迫力ある素晴らしい演奏でした。。それぞれが力をを持っているからこそ息の合った演奏ができるのだと思いました。

最後は『2:00amの同調(シンクロ)』箏とピアノとベースがうまく融合した素敵な演奏でした。

3時間経ったとは思えないほどあっという間の楽しい時間でした。帰るときに皆で「次は3月5日に集合ね!」と。それぞれ、手帳をめくったり携帯に書き込んでいましたヨ。

この日は雪が降って寒い一日でしたが、帰るときにはムシャクシャもすっかり吹き飛んで、心がほっこり温かくなっていました。きっとあの会場にいた皆がそんな気持ちだったと思います。

あらためて、音楽は心を豊かにしてくれると思いましたし、LIVEだからこそ楽しめることもあるのだなぁと思いました。

次回は3月5日恵比寿に登場・・・かな?あ、恵比寿といえばREON課長さんのお散歩コース?

オイラ、しあわせだぁ♪


nice!(21)  コメント(40)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

こちらも [music]

たくさんの方々に応援ビームを送っていただき、悔いのない演奏をしたS之介、彩の国さいたまピアノコンクールの準本選の結果が発表になりました。

結果が気になり、夜は眠れませんでした。

S之介は昨夜9時に「おやすみなさ~~い!」とさっさと寝てしまいました。

4時半に結果が載っている新聞を買いに行きました。

 

C部門準本選通過者、そこにS之介の名前はありませんでした。

あぁぁぁぁ、残念。

S之介のC部門は62人から25人が準本選を通過。一気に絞られました。

17日に演奏した27人から8人だけが本選に進みました。その中には、ヤマハで同じクラスの女の子が2人います。

やはり普段の練習が大切だと思いました。練習もきっちりできていて、本番も強い!それが一番です。

 

6時半頃起きてきたS之介、新聞を広げ、少しがっかりしたようでしたが「ちょっと安心したよ・・・」

本選の課題曲を半月で仕上げるのはとうてい無理だとわかっていたので、安心したというのはS之介の本音だと思います。もし準本選通過したら、本選ではメンデルスゾーンの『「3つの幻想曲又は奇想曲」より第1番Op.16-1』を弾く予定で練習を始めていました。

今日は、個人レッスンでした。先生が「飛行機の旅はとてもよく弾けていたけれど、風車のほうは、もう少しS之介くんの主張があってもよかったわ」と話していたそうです。

準本選が本当に最後のコンクールの演奏になってしまいました。コンクールという目標に向かって努力したことは無駄になることはありません。

中学になると、部活で練習の時間が取れなくなりますが、細々とでもいいのでもう少しレッスンを続けて欲しいと思っています。

皆様、応援ありがとうございました。

S之介、次は11月下旬のJOC(ジュニアオリジナルコンサート)に向けて自作の曲の練習です。のんびりしていられません。

 

今日は十五夜です。

きれいな月が見えました。写真は撮り損ねましたが。

出かける前におだんごを作るつもりでいたのですが作れなくてS之介が作ってくれました。

お芋をふかし、栗、梨やぶどうをお供え・・・・

秋といえば秋刀魚。   栗ご飯もね。

秋刀魚が大きくてお皿からはみ出しています。というか、縮む分を考えていなかったので、考えていたよりも小さいお皿になってしまったのでした。

うさぎの丸いお皿はM子作。

美味しそうなものをみると、ショパンはヨダレがダラダラ。

 


nice!(12)  コメント(27)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

次へ向かって [music]

関東合唱コンクールを聞きに横須賀芸術劇場へ行ってきました。

苦手な新宿湘南ラインと京急を乗り継いで、2時間半、無事に汐入駅に到着しました。

会場に向かう途中、海が見えたので近くに行ってみました。

海上自衛隊の護衛艦や潜水艦が見えました。

今から30年以上前、叔父が海上自衛隊員で、横須賀に住んでいました。帰省するときには、外国の珍しいものをお土産に持ってきてくれました。紅茶の木箱を持ってきたことがあって、それがとても良い香りでした。私は小学生だったので、紅茶を入れて飲むことはしませんでしたし、両親も祖父母もお煎茶を好んでいたので、紅茶が食卓に上がることはありませんでした。その紅茶の箱がしばらく家にあったのは覚えていますが、その後どうなったのかなぁ・・・

今、紅茶が好きなのは、そのときの紅茶の香りが忘れられないからだと思います。シンプルなアッサムとかダージリンとかだったのだろうと思いますが。いまだにその香りの紅茶には出会っていません。

街を歩く自衛隊の制服姿の若者を見て、30代前半で亡くなった叔父を思い出し涙がこぼれそうになりました。

 

話がそれてしまいました。

左側がホールです。

コンクール会場の座席はほぼ満席でした。

関東大会は東京をのぞき、茨城栃木群馬・埼玉・千葉・神奈川・山梨・新潟・静岡の代表が集まりました。

M子の高校はBグループ、4番目、4時頃です。

課題曲は繊細でありながらも伸びやかに歌っていたように思います。

自由曲は、M子の学校の合唱部のために作っていただいたというとても難しい曲でしたが、丁寧にドラマチックに歌い上げました。高校生らしさに溢れていました。1ヶ月前の、埼玉大会のときとは比べ物にならないほど美しい歌声がホールに響き渡りました。

70人が皆表情豊かに生き生きと歌う姿は力強くとても素晴らしかったです。それがM子の高校のよさでもあると思います。

ステージを降り、記念撮影に現れた音楽部員は皆、持てる力を出し切ったようで、とても晴れやかでした。

M子は感激して泣いていたような・・・

 

会場で、M子の出身中学の先輩のお母さんに会うことができ、一緒に帰ってきました。

声も良く出ていたし、全国大会へ進むのは間違いないと思っていましたが・・・・

 

メールが届きました。

審査の結果、全国大会への切符を手にすることはできなかったようです。

金でも銀でもなく銅賞。

残念です。

今年の全国大会は、10月に岩手で開催されるので、釜じい釜ばあが楽しみにしていました。

高校に入学してすぐ音楽部に入り、殆ど休むことなく毎日のように練習に励んできたので、M子のショックはかなりのものだと思います。

絵や歌やピアノ、書道など、美しさを競うものの審査は審査員によってかなり違います。

何を評価するかは審査員次第、きっとわずかな差で銅賞になったのだと思います。

M子は1年生、あと2回も全国大会へ進むチャンスがあります。

次へ向けて気持ちを入れ替え、新たなスタートです。

 

4時頃、M子が帰ってきました。

昨日の審査結果発表のときの話をしてくれました。

出場順に賞が発表されたそうです。M子の高校が「銅賞」と発表されたときに、ホールの中はどよめきが起こったそうです。M子も信じられなかったそうですが、ホールにいた誰もが、まさかといった表情だったそうです。昨年は、全国大会に出場し金賞に輝きましたから、その高校が銅賞というのは驚かずにいられないと言ったほうがよいのかもしれません。

ホールからホテルへ移動するバスの中では誰一人話をする人はいなかったそうです。

悪いところを探そうとしても思い当たらず・・・

芸術は難しいですね。

 

応援してくださった皆様、ありがとうございました。 


nice!(10)  コメント(19)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

応援ありがとうございました! [music]

彩の国埼玉ピアノコンクール、準本選に行ってきました。

 

午前中、S之介はピアノ教室レッスン室を1時間借りて、最後の練習・・・・・

のはずでしたが、どうも上手く弾けなかったらしいです。

私は用事があったので、S之介とmochapapaと2人で練習に行ったのですが、どうも芳しくなかったようで、12時過ぎに帰ってきて、家で1時間ほど自主的に練習しました。

 

今日は、埼玉芸術劇場音楽ホールで、15時半開始です。

出かけるのを渋っているmochapapaにS之介「最後のコンクールになるかもしれないんだから見に来てよ!」とお願い。mochapapaも一緒に行くことになりました。

ゲンを担いで、いつも寄るセブンイレブンで、カルビ丼を買って車の中で食べながら会場に向かう予定でしたが、なんとカルビ丼がありません。

S之介は「あぁぁ、もうだめだぁ」と。

2件目のセブンイレブンで無事買うことができました。

 

会場に到着し、受付を済ませ、聴きにいらしてくださったS之介の先生に会うことができました。

「急ぐ必要はないけれど、速さに気をつけてね!」と最後のアドバイスをいただきました。

 

S之介が気持ちよ~く弾ければいいんだよ!乗り心地の良い飛行機がいいなぁ」と話してステージに送り出しました。

プログラムを見て驚いたのですが、課題曲bでS之介と同じ曲を弾く子がいません。前半には1人いたようです。準本選は4日間に渡って開催されますが、他の3日間は結構いるのになぜか今日は2人だけ。

 

審査員の先生方5名が審査員席につき、いよいよ開始です。

今日のC部門は27人、S之介は後半の2番目です。

a『風に向かう小さいな風車』(クープラン)は、速さもちょうど良かったと思うし、前へ前へという感じも出ていました。強弱もつけられましたが、ちょっとコンパクトにまとまりすぎた印象です。飾りの音が抜けたところがあったような気がするのですが、止まらず最後まで弾けました。

b『飛行機の旅』(野平一郎)は、後半ではS之介しか演奏しません。出だしもきれいに入ることができました。プロペラが順調に回り、乱気流に巻き込まれたりすることもなく、とても快適な飛行機の旅ができたように思います。曲の最後、飛行機が遠くに消えていく感じも上手に表現できたと思います。

今日も緊張してS之介が無事に弾き終わり、礼をするまでずっと心臓がバクバク。

一次予選のときもそうでしたが、練習で引っかからずに最後まできちんと弾き通したことはありませんので、ずっと「止まりませんように、弾き直ししませんように」と祈りました。

2曲とも弾き直すことなく、無事に最後まで立派に弾くことができました。

席に戻ってきたS之介は「悔いはない!」と言いました。

 

準本選とあって、皆とても上手で素晴らしい演奏でした。

後半は14人が弾きましたが、誰一人として同じ演奏がありません。当たり前のことですが、すごいことだと思いました。

a『風に向かう小さな風車』は5人が弾きましたが、全部違う風車でした。速さ、強弱、タッチ、ペダルの使い方、曲の理解、5人が皆違っていました。S之介のが一番小さい風車に感じましたけど。

 

終わってからロビーにS之介のクラスの子が皆で集まって写真を撮りました。

そのときに、よそのお母さんから「S之介くん、ここぞというときには力が出せるのね」と言われました。一次予選のときも「前日とは別人」と言われましたが。

S之介は、先生に「もう少し音が出ていればよかったわね」と言われたそうです。

終わってからホッとしているS之介とmochapapa

 

帰りの車の中でS之介に今日の感想を聞くと「びっくりした!」

「何が?」

「間違えたり止まったりしないでちゃんと弾けたから!」

弾いている途中で「なんだか調子いいぞ~」と思ったそうです。

「全国から、もしかしたら海外からも、たくさんの方がS之介に応援ビームを送ってくれたからだよ!」と言うと納得していました。

 

皆様の応援ビームのおかげで無事に演奏することができました!ありがとうございました!

結果は25日に発表になります。

本選に進むのはかなり厳しいと思います。

S之介本人が納得できる演奏だったことが一番!と思いましょう。

今日の参加賞。クリーナー。

 

今日の夕焼け。


nice!(15)  コメント(35)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

調律 [music]

昨日の夕方、急に真っ黒な雲が広がりました。

この後、雷が鳴って土砂降りになりました。

 

今日は、ピアノの調律をしてもらいました。

去年、コンクールの1次予選直前に調律をしてS之介に叱られました。

なので、今年は1次予選が終わってから。本当は5月か6月にお願いすれば良かったのでしょうが。

S之介が小学校の1年生になって、ジュニア専門コースに進むときにピアノの購入を勧められました。それまではクラビノーバ(電子ピアノ)でした。コンクールのエントリーシートに使用しているピアノを書く欄があります。M子はそれでもコンクールに2度ほど挑戦していましたから、今考えるとなんて無謀な挑戦だったのかと・・・。ピアノにしてからは、M子も喜んで練習をするようになりました。

去年の12月に受験のためM子がピアノをやめるまでは、M子S之介の2人でピアノを弾いていたので音が狂うのも早かったような気がします。音が狂ってくるとM子が「気持ち悪いんだけど・・・」と言い出します。そのうちS之介も「音が・・・」と。

最初に来た調律師さんが「年に2回は調律してくださいね」と言った意味がわかります。でも年に1度にしてますが。

この3年くらい同じ調律師さんにお願いしています。

調律してきれいな音になったピアノで準予選の曲の練習です。でもまだ曲が選べません。

a課題はバロック、b課題は日本人の作曲家の作った曲で、それぞれ3曲の中から1曲ずつ選んで演奏です。毎回「今年の曲は難しい」と言っていますが、今回もどれも難しいです。

お盆は帰省する予定でいるけれど、喜多じいの家にも釜じいの家にもピアノはあるから練習はできるはず。でもどちらのピアノも調律は・・・してないかも。

調律をしている間、モカはPCをしている私の足元で伏せをしてまったり過ごしました。

ショパンは何をしでかすかわからないのでクレートに入ってもらいました。

 

調律師さんが帰って、早速S之介がピアノを弾くと・・・モカが足元に。

だんだん気持ちが良くなって

こっくりこっくりしているうちに眠ってしまいました。

大きくしてみました。気持ちがいいよ~

 

ショパンにピアノを弾かせてみようと思いましたが・・・

モカは窓の外を見ています。

モカ&ショパン揃って。

さすがにピアノの椅子に2頭は座れませんでした。


nice!(9)  コメント(16)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

えぇ~~?!通過? [music]

今日はS之介ピアノの発表会。

春はグループでの発表会、夏は個人での発表会、秋には自分で作曲した作品を演奏する発表会があります。

今日は4部、5時半開演です。

S之介はガーシュインの『前奏曲第2番』を演奏。

S之介もそれほど緊張はしていないようだし、私もコンクールほどドキドキはしないで聴くことができました。

う~ん、音の間違いもちょっとあったような気がしますが、S之介にしてはしっかり弾けていたほうだと思います。

それにしても、クラスのみんながとても上手になっていて驚きました。

最後は先生と一緒に写真を撮って終了です。

 

始まる前、会場のロビーにいると、先日S之介と一緒にコンクールに出た女の子のお母さんが話しかけてきました。コンクールで演奏終了後「前日とは大違い」と言ったお母さんです。

どうしたのかと思って話を聞いてみると・・・・・

な、なんと5日だと思っていたコンクールの結果の発表が2日だったということ。

5日に発表と文書に書いてあったので、そのお母さんもびっくりしたのだそうです。

しかも、S之介クラス5人が参加したのですが、5人全員が1次予選を通過したということです。

ええ~~~?!全員?

ということはS之介も?

それを聞いていた別のお母さんは「今日結果が郵便で届いたわよ!」と。

いつもは郵便受けを開けてみるのですが、今日は発表会のことで頭がいっぱい。遅刻しないように会場に到着することしか考えていませんでした。

発表は5日だと思い込んでいたし、予選通過は難しいと思っていたので、信じられませんでした。

でも演奏が終わって先生と写真を撮ったときに「おめでとうございます」と言われましたから嘘ではないようです。

準本選の曲は練習どころか、曲すら決めていなかったので、先生にどの曲にしたら良いかをその場で確認しました。

 

家に帰ってみると、確かに予選通過のお知らせが届いていました。

書類と一緒に審査員の先生の講評が同封されていました。

ぜんぜんだめだと思っていた『アリエッタ』は、曲の雰囲気に浸って弾いているところが良いとか、ていねいに歌っていて響きが美しかったとか。でも和音のタッチが不安定なのと、拍子は大事にとも書かれていました。遅れたところがありましたから。思っていたほど悪くなかったようです。

『20の練習曲集 №4』(モシュコフスキー)は、左手をもっとしっかり練習するようにとのことでした。テンポはよかったのだそうです。確かに勢いはありましたけど・・

芸術は難しい!

ということで、1次予選を通過し、準本選に出場が決まりました。

応援してくださった皆様ありがとうございました。

次は9月17日です。

ひゃ~~~あと45日で2曲仕上げなくちゃいけない!

夏休みの宿題もまだまだ残っているし、間に合うのかなぁ。

なんだかオイラもうれしいじょ!


nice!(13)  コメント(31)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。